失業保険について、どれくらい貰えるか教えて下さい。
先日、会社で事業所を廃止すると言われました、失業です!
パートなので月に平均で85000円ぐらいです、
掛けた年数は会社は変わっていますが、トータルで7年です。
会社の都合で辞めたのだから、3カ月待たなくても良いのですよね?
金額が全然わかりません、
よろしくお願いします。
下手な文章ですいません。
先日、会社で事業所を廃止すると言われました、失業です!
パートなので月に平均で85000円ぐらいです、
掛けた年数は会社は変わっていますが、トータルで7年です。
会社の都合で辞めたのだから、3カ月待たなくても良いのですよね?
金額が全然わかりません、
よろしくお願いします。
下手な文章ですいません。
事業所廃止で解雇と言うことであれば「特定受給資格者」として認定はされるでしょう。
雇用保険(失業保険)は月額で支給されるのではなく、基本手当日額と言う日額で基本28日ごとの認定日に28日分の基本手当日額が支給されます。
85000円/月で計算すると、基本手当日額は2266円になります。
2266円×28日=63448円が認定日から5営業日以内に振込されます。
但し、認定日までに所定回数以上の求職活動をしないと受給は出来ませんのでご注意を。
何日間の給付があるかは、貴方の年齢によりかわります。
30歳未満だと120日、30歳以上45歳未満で180日、45歳以上60歳未満で240日の間、基本28日ごとに支給されます。
尚、最初に支給されるまで申請から約1ヶ月かかります、申請→待期(7日間)→説明会→初回認定日と言う流れで、初回のみ待期の翌日から認定日前日までの日数×基本手当日額の支給、2回目以降の認定日で基本28日分の支給になります。
雇用保険(失業保険)は月額で支給されるのではなく、基本手当日額と言う日額で基本28日ごとの認定日に28日分の基本手当日額が支給されます。
85000円/月で計算すると、基本手当日額は2266円になります。
2266円×28日=63448円が認定日から5営業日以内に振込されます。
但し、認定日までに所定回数以上の求職活動をしないと受給は出来ませんのでご注意を。
何日間の給付があるかは、貴方の年齢によりかわります。
30歳未満だと120日、30歳以上45歳未満で180日、45歳以上60歳未満で240日の間、基本28日ごとに支給されます。
尚、最初に支給されるまで申請から約1ヶ月かかります、申請→待期(7日間)→説明会→初回認定日と言う流れで、初回のみ待期の翌日から認定日前日までの日数×基本手当日額の支給、2回目以降の認定日で基本28日分の支給になります。
28年くらいサラリーマンやって会社辞めたら失業保険て毎月どのくらい出るのでしょうかまた65歳にしばらくして到達して出る年金と比較したら 失業保険と比べたらどうですか
とにかく厳しい話を先輩方が話してましたので
とにかく厳しい話を先輩方が話してましたので
基本手当日額を、4週間ごとに28日分づつ支給されるので、一ヶ月いくら、ではないのですが。
自己の判断による離職なら150日分。
会社の倒産やリストラ、その他やむを得ない事情による離職なら35歳以上45歳未満で270日、45歳以上60歳未満で330日、60歳以上65歳未満で240日分。
基本手当日額は、離職前半年の交通費を含む給与総額(賞与は入れない)を180で割って算出した金額のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)で、賃金の低い方ほど高い率となります。
基本手当日額の年齢区分ごとの上限額
30歳未満 6,290円
30歳以上45歳未満 6,990円
45歳以上60歳未満 7,685円
60歳以上65歳未満 6,700円
結局、給与の額の高かった人のほうが、低かった人よりは沢山もらえる、という事ですね。
65歳になって受給する老齢基礎年金は、20~60歳の40年間ちゃんと保険料を払っていれば、現在の計算で満額受給が792,100円/年です。
上乗せになる老齢厚生年金は、厚生年金加入期間中の標準報酬額(≒給与の額)で計算しますから、これまた給与の額の高かった人のほうが、低かった人よりは沢山もらえる、という事です。
失業保険はずっと支給されるわけではないし、年金を受給している人が失業給付または高年齢雇用継続給付を受給するときは、年金が全額または一部支給停止になります。
自己の判断による離職なら150日分。
会社の倒産やリストラ、その他やむを得ない事情による離職なら35歳以上45歳未満で270日、45歳以上60歳未満で330日、60歳以上65歳未満で240日分。
基本手当日額は、離職前半年の交通費を含む給与総額(賞与は入れない)を180で割って算出した金額のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)で、賃金の低い方ほど高い率となります。
基本手当日額の年齢区分ごとの上限額
30歳未満 6,290円
30歳以上45歳未満 6,990円
45歳以上60歳未満 7,685円
60歳以上65歳未満 6,700円
結局、給与の額の高かった人のほうが、低かった人よりは沢山もらえる、という事ですね。
65歳になって受給する老齢基礎年金は、20~60歳の40年間ちゃんと保険料を払っていれば、現在の計算で満額受給が792,100円/年です。
上乗せになる老齢厚生年金は、厚生年金加入期間中の標準報酬額(≒給与の額)で計算しますから、これまた給与の額の高かった人のほうが、低かった人よりは沢山もらえる、という事です。
失業保険はずっと支給されるわけではないし、年金を受給している人が失業給付または高年齢雇用継続給付を受給するときは、年金が全額または一部支給停止になります。
会社都合で退職になりますか?
今の会社で働きはじめて8年目です。
この不景気で、一昨年くらいから年収が下がりはじめ、
今年の年収が働き始めた年の年収くらいまで下がりました。
今後、年収が上がる見込みはしばらくありません。
8年の中で結婚もし、今やこの年収で生活をしていくのが困難になってきています。
この場合、生活もしていけないまで給料をさげられたという事を理由に会社都合で退職はできますか?
会社都合で退職したい理由は、退職金の金額・失業保険の受給の為です。
お詳しい方、教えて下さい。お願いします。
今の会社で働きはじめて8年目です。
この不景気で、一昨年くらいから年収が下がりはじめ、
今年の年収が働き始めた年の年収くらいまで下がりました。
今後、年収が上がる見込みはしばらくありません。
8年の中で結婚もし、今やこの年収で生活をしていくのが困難になってきています。
この場合、生活もしていけないまで給料をさげられたという事を理由に会社都合で退職はできますか?
会社都合で退職したい理由は、退職金の金額・失業保険の受給の為です。
お詳しい方、教えて下さい。お願いします。
雇用保険ではよく使われる会社都合と言うのは「特定受給資格者」と言います。
特定受給資格者の中に、賃金が、 当該労働者に支払われていた賃金に比べて85%未満に低下した (又は低下することとなった) ため離職した者 (当該労働者が低下の事実について予見し得なかった場合に限る。)と言う文言があります。
これはあくまでも賃金だけでボーナスは含まれません。(一番わかりやすいのは基本給が15%以上低下です)
上記の条件の場合に自分から会社を辞めても特定受給資格者として認定されると言う事です、但し給与明細等の証拠となるものが必要です。
特定受給資格者の中に、賃金が、 当該労働者に支払われていた賃金に比べて85%未満に低下した (又は低下することとなった) ため離職した者 (当該労働者が低下の事実について予見し得なかった場合に限る。)と言う文言があります。
これはあくまでも賃金だけでボーナスは含まれません。(一番わかりやすいのは基本給が15%以上低下です)
上記の条件の場合に自分から会社を辞めても特定受給資格者として認定されると言う事です、但し給与明細等の証拠となるものが必要です。
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